生き物
水換えしたら魚が水面をパクパク仕出したときの対処法
海水魚ですが、水換えしたら水面をパクパクしだしました。 2週間ほど前にとってきたウミタナゴです。 イシダイをとってきたので、ゴミを取った上でイシダイと一緒に取ってきた水で水換えをしました。 一晩立ってみたら、イシダイは死んでいました。 ウミタナゴはパクパクしています。 今まではそんなことなかったのに、理由がよくわかりま
蚊取り線香の火が勝手に消える理由
蚊取り線香の火が勝手に消えることがあります。 消火したわけでもないのに自然鎮火してしまいます。 蚊取り線香の火が勝手に消えてしまう理由として、一番多いのは、 一部分が燃焼皿に接触することで熱が奪われるということにあります。 蚊取り線香はゆっくり煙を出し続けることで、蚊を駆除します。 そのため、燃焼温度ギリギリ近くを保っ
ザリガニの食べ方。泥抜きで共食いさせないようにするコツ
ザリガニは食べることができます。 よくいるアメリカザリガニです。 40代以上の人だと、昔、今では考えられないようなドブ川があって、 その中で生息している生き物だというイメージが強すぎて、 食べるのは躊躇するでしょう。 実際には、アメリカザリガニは食用として日本に持ち込まれたという話もあるくらいで、 中国では大人気食材な
金魚の死骸が消えました。水槽から飛び出した。
金魚が水槽から飛び出して死んでしまいました。 半年以上飼っていて、途中から庭に水槽を置いてありました。 水槽というより、メダカの飼育鉢のようなものです。 雨で、水がいっぱいになっていても、飛び出すこともなく順調の育っていたのですが、 ある日帰宅すると、2匹とも鉢から飛び出して、干物のようになっていました。 玄関の中で飼
サバクトビバッタを食べることはできる?食用で問題解決?
アフリカで大量発生したサバクトビバッタの大群が中国に向かっているそうです。 その数は4000億匹いるとも言われています。 向かっているのと、中国に到達できるかどうかは別問題です。 https://senzai-ishiki.net/?p=728 農作物を食い荒らしながら、一日150キロ程度移動するということで、 大昔か
サバクトビバッタは本当に中国に来る?デマ?
サバクトビバッタが中国に向かっている。 すでにチベットに入ったなどといった情報が流れていますが本当なのでしょうか? 中国に到達するためには、ヒマラヤ山脈やイラン高原を通り抜けてくる必要があります。 FAO(国際連合食糧農業機関)の「 Desert Locust situation update 」という情報のページに「
赤いクモ?家の中にもいる小さいのは何?害はあるの?効果的な駆除方法に関して
5月の暖かくなってきたころに、道路のコンクリートを見ると、 真っ赤な1ミリくらいの大きさの虫が歩いていることがあります。 これはタカラダニといいます。 蜘蛛ではなく、ダニの一種です。 家の中でも時々見かけます。 ダニは足が8本で昆虫ではありません。 蜘蛛に近い生き物なのでクモと間違われても仕方がありません。 ダニもクモ
ナガレヒキガエル(抱きつきガエル)は採集飼育可能?販売価格や値段に関して。
ナガレヒキガエルはオスがメスに抱きついたまま川を下るということで有名なカエルです。 抱きつきガエルなんて呼ばれることもあります。 今回は、ナガレヒキガエルを捕まえて家に連れて帰る方法をいろいろ検討してみます。 ナガレタゴガエルというカエルもいますが、これはアカガエル科のカエルで、別のカエルです。 ナガレヒキガエルの基本
羊を数えるが眠れない!日本人には効果がない理由、ギネスと怖い話
羊を数えると眠れるという話を聞いたことがあると思います。 私は羊なんて数えなくてもすぐに眠ることができるので、 羊を数えた方が眠るのが遅くなりそうです。 羊を数えることは本当に効果があるのか? 日本人には効果がない理由に関して記述します。 羊を数えることが日本人には効果がない理由 羊を数えると眠れるという話の由来は英語
クビアカツヤカミキリの樹木被害と懸賞金?500円で買取って本当?
クビアカツヤカミキリは、外来種のカミキリで幼虫は梅、バラ科樹木に大きな被害を与えます。 具体的にはサクラ、スモモ、モモ、ウメなどです。 幼虫が生木に加害することで樹木を衰弱させるので、落枝や倒木などの被害の発生が懸念されます。 また、生態系への影響も問題となっています。 子供の頃は素手で掴むことができましたが、今はでき
モンハナシャコの事故に注意!怪我をするほどの破壊力のパンチ力に関して
ダイビング中にモンハナシャコを見つけたら、まずは距離を起きましょう。 あまりに驚異的なパンチ力のため、その破壊力により、ダイビング中や飼育中に怪我をする事故が後をたちません。 ときには骨折することもあるようです。 NHKのBSプレミアムでも、モンハナシャコに関する特集がありました。 そのパンチの威力により、硬い殻に覆わ
コツメカワウソの密輸容疑で女子大生された!値段はいくら?
ペットとしても人気のコツメカワウソですが、ワシントン条約の改定により、国際取引が原則禁止となりました。 また、国内取引も不可になりました。 今回は、その経緯やコツメカワウソの密輸事件などに関して取り上げます。 コツメカワウソの密輸事件 2017年の10月29日、タイ・バンコクのドンムアン空港
ザリガニがひっくり返る理由(脱皮後など)対処法
ザリガニがひっくり返っている。 動かないのでつついてみたら、まだ動くから生きている。 そんなことがあります。 最初は、水槽に水とザリガニだけいれていたから、うっかりひっくり返るとつかまるものがなくて元に戻ることができないだけだと思っていたのですが、調べてみた所、どうやら原因はいろいろあるようです。 ということで、今回は
リュウキュウヤマガメの販売価格はいくら?密輸が横行するわけ
リュウキュウヤマガメが沖縄本島、渡嘉敷島、久米島だけに分布する亀です。 水中ではなく地上で生活するので、ヤマガメに分類されます。 リュウキュウヤマガメを輸出することはワシントン条約で禁止されています。 リュウキュウヤマガメの販売価格はいくら? 1975年に国の天然記念物に指定され、捕獲、取引が禁止されています。 にもか
トカゲが餓死してしまいました。野生のトカゲの飼育は難しい。
庭でトカゲを捕まえました。 飼育ケースに入れて、毎日、いろいろな餌を入れていたのですが、全く食べてくれません。 カエルと同じ飼育ケースに入れたのも良くなかったのかもしれません。 1週間ほどして、カエルと同じケースだと、カエルが先に餌を食べてしまって餌にありつけないのだと考え、別居させてみました。 ダンゴムシやシロアリな
カエルが干からびたから水をかけてみました。蘇生する?
カエルが干からびてしまいました。 一日霧吹きをし忘れただけで干からびてしまいました。 そもそも最近霧吹きの量が少なかったのも悪かったようです。 餌のバッタを入れて、バッタが逃げ出さないように飼育ケースの外側から霧吹きをしていたため、いまいち水がはいっていなかったのです。 さらに、餌のシロアリを入れておく小箱を飼育ケース
ヤマアカガエルの飼育、餌やり、ヤマアカガエルが実際に食べたものをメモするページ
ヤマアカガエルの大きさは2センチ程度です。 ヤマアカガエルの捕食方法は、私が目撃した限り2パターンあります。 1つ目は、待ち伏せして動いている餌を、舌に貼り付けて口に運ぶという方法です。 餌が大きすぎると口に入らず落ちてしまいます。 もう1つは、口をあけて飛びかかるという方法です。 この方法の場合、比較的大きな獲物も口
ヌマガエルの飼育、餌やり、ヌマガエルが実際に食べたものをメモするページ
川遊びで捕獲してきたカエルやおたまじゃくし。 実際に自宅で飼育しています。 おたまじゃくしの飼育は簡単です。 汚い水でも、全然問題ないし、水をかえるとき、カルキ抜きしなくても全く問題ありません。 手足が生えてきた頃に、適切な陸地がないと溺れ死んでしまうことがるという点が少し難しいです。 無事、蛙になると、次は餌問題に直
海でチクチクする!クラゲ以外にチクチクする理由は何?
福井県の水晶浜に行ってきました。 9月10日ごろでした。 水中メガネで、クラゲがいないことを確認してから遊んでいたら、時々体がチクチクします。 これは、何なのでしょうか? 美浜原発が見えるところにあるので、なにか有害物質ではないかと考え、すぐに検索して調べてしまいました。 海でチクチクする原因は何? 原因は、サーファー
カタツムリの赤ちゃんの飼育ケースを作りました。
カタツムリの赤ちゃんを捕獲しました。 殻の大きさは5ミリ程度です。 虫かごの天井の網から逃げ出してしまいそうな大きさです。 もっと網目が細かい虫かごを購入するのではなく、簡易的な飼育ケースを自作することにしました。 カタツムリの赤ちゃんの飼育ケースを作りました。 使用した材料は以下です。 クリアカップ 2個 針金 パソ
アマガエルなどの小さいカエルの餌は何を与えれば良いのか試してみた。
川でおたまじゃくしをとってきました。 妻にはキャッチアンドリリースすればよいと言われるのですが、幼稚園児は持って帰りたがります。 幼い頃に多くの生き物を触れ合ったり観察することで、子供が賢くなり、人生が楽になるはずだと信じている私は、子供が連れて帰りたいと言った生き物は、全て持ち帰ります。 ということで、おたまじゃくし
ジビエ?ダイオウグソクムシを食べることができるらしい。
ジビエ料理などの飲食店を運営する宮下企画では、深海生物「オオグソクムシ」を使った新商品「オオグソクムシラーメン」を4月15日から販売開始したそうです。 ダイオウグソクムシではなく、オオグソクムシです。 オオグソクムシは日本近海の深海生物でダイオウグソクムシはメキシコ湾の生き物です。 オオグソクムシの方が小さいという違い
犬、猫にマイクロチップを埋め込む費用はいくら?取り出せるの?
2019年6月12日に犬、猫にマイクロチップを埋め込むことを義務付けるよう動物愛護法が改正されました。 我が家にも、猫が一匹います。 野良猫ではなく、ジモティで「猫あげます。」という方からもらってきました。 マイクロチップ埋め込みが義務化となったということで、飼い主として知るべきことを調べてまとめました。 動物愛護法の
アマガエルの毒で失明?目をこすってしまったときの対処法
ヒキガエルに毒があることは有名ですが、アマガエルに毒があることは意外と知られていません。 ただ、どちらの蛙も子供の頃、普通に触っていましたよね。 30年前は、ランドセルに入れるいたずらとか普通にありました。 でも、毒があるとなると、子供の安全のためにも、一通り知識をまとめておく必要があります。 ということで、今回は、ア
オオスナモグリとニホンスナモグリの違いは何?
8万年前に絶滅したとされていたオオスナモグリが発見されました。 しかも、生きた状態での捕獲です。 発見の経緯、オオスナモグリの特徴に関して記述します。 Q&A方式ですすめます。 Q.オオスナモグリが絶滅したと考えられていた理由 A.化石でしか見つかったことがなかったから。 関東から沖縄の78万年から8万年ほど前の地層で
ベニクラゲが不老不死って本当?寿命はない?
不老不死、永遠の命、人類の夢なんていわれることもありますが、実際に体現している生き物がいます。 それはベニクラゲといいます。 今回は、ベニクラゲが本当に不老不死なのか?寿命はないのか?しなない仕組みに関してまとめました。 ベニクラゲが不老不死って本当? 不老不死というより永遠の命と言ったほうが正しいかもしれません。 老
深海魚サケガシラは地震の前触れ?珍しい地震魚発見と前兆
サケガシラという深海魚は地震魚だと言われていますが、あまり発見されることがないので、珍しい地震魚だと言われています。 今回は、サケガシラに関する情報をまとめました。 サケガシラとは? サケガシラの基本情報です。 北海道から沖縄県までの日本近海の太平洋、日本海全域に水深200m~500mのあたりに生息しています。 見た目
虫がわく調味料 虫がわかない調味料
飲食店のテーブルの上においてある調味料。 虫が湧いていないか心配になったことはありませんか? 私の妻が七味や一味を冷蔵庫に入れていました。 冷蔵庫に入れては駄目では?湿気ってしまうし、そもそも飲食店の机の上に出しっぱなしだから、冷蔵庫にいれるのは間違っているのではないかと議論になりました。 そして、いろいろ調べていくう
デメニギスを見れる水族館、食べれるところはどこ?頭が透けてる深海魚の味は?
デメニギスという不思議な深海魚がいます。 頭だけ透けているのです。 しかも、どうやら食べることができるかもしれないようなのです。 今回はデメニギスを実際に見ることができる日本国内の水族館、食べれる場所や味に関して調べてまとめてみました。 あまりに風貌に特徴があるから、最初生け捕りされたとき、映像はCGではないかといわれ
ハネジネズミをペットにするには?販売価格。会える動物園は?
ハネジネズミという、象のような長い鼻をもつネズミがいます。 ときどき、テレビで紹介されて話題になります。 今回は、ハネジネズミをペットにすることができるのか? 飼育できるとしたら、購入可能場所や値段、販売価格に関する情報。 日本国内でハネジネズミを飼育している動物園はあるのか? 以上のことに関して調べてみました。 まず