/ 更新: 2022/7/31

蚊取り線香の火が勝手に消える理由

生き物


蚊取り線香の火が勝手に消えることがあります。 消火したわけでもないのに自然鎮火してしまいます。 蚊取り線香の火が勝手に消えてしまう理由として、一番多いのは、 一部分が燃焼皿に接触することで熱が奪われるということにあります。 蚊取り線香はゆっくり煙を出し続けることで、蚊を駆除します。 そのため、燃焼温度ギリギリ近くを保って燃えるように調整されているので、 ちょっとしたことで熱が奪われると鎮火してしまうことがあります。

蚊取り線香が消えない方法はあるのか?

消えにくくする方法はあります。 勝手に消える理由が線香皿に接触することなので、接触させないようにします。 また、以前に使ったときに灰も燃焼の妨げになることがあるので、除去します。 不燃マットがボロボロになってしまっている場合、新しいものに交換します。 ホームセンターやアマゾンなどで売っています。 買いに行くまで待てないときは、アルミホイルをギザギザになるように折って下に敷きます。 湿気ってしまった場合は、天日干しをすればよいのですが、時間が無い場合は、電子レンジで温めます。 温め過ぎると発火するので、少しずつ加熱します。