/ 更新: 2020/3/2
潔癖症のためのつり革の持ち方、触らないようにする方法
潔癖症
潔癖症なので、電車の吊り革を触りたくありません。 できるだけさわらないようにしています。 特に夏場は、勘違いかもしれませんが、ベトベトしているような気がします。 そもそも、電車、バスなどの公共交通機関にほぼ乗りませんが、 乗らざるを得ないときは、できるだけ、触らないようにしています。 かといって、手袋をするわけでもありません。 手袋をしてつかんだところで、手袋をはずしてしまうところがありません。 潔癖症のためのつり革の持ち方、触らないようにする方法があります。 下の図の、赤で囲った部分をもつということです。
この部分は、だいぶマシです。 他の人がここを掴んでいるのを見たことがありません。 かりに掴んでいたとしても、その人は潔癖症のはずなので、 だいぶマシだと思います。 [adsense]
取っ手の場合
トイレなどの出入り口の取っ手も触りたくないです。 下の図のような取っ手の場合、押せば開くのであれば、 全く関係ない部分を押せば良いのですが、引きタイプの場合は、 赤丸か青丸の部分が良いと思います。
青丸は他の人が手洗いで濡れた手で掴んだ水がたれたり、 小さいこどもが掴む可能性があるので、赤丸の部分がおすすめです。 トイレの場合は、小便器の上の部分や、更にその上に置いてある荷物置き、洗面台の周りなどを 拭く雑巾と、取っ手を拭く雑巾が共有されている可能性があるので、 できるだけ触らないほうが良いです。