/ 更新: 2020/2/5

X100Vのプロモーションで写真家鈴木達朗の撮影方法がキモい

ニュース


FUJIFILM X100Vのプロモーション映像に関して炎上しています。 写真家の鈴木達朗が歩いている人に突然カメラを向けてスナップをとって嫌がられるという謎の映像です。 公式の動画は既に削除されているので確認できませんが、Twitterなどで拡散されています。 気持ち悪いおっさんがすれ違いざまにパシャリてやる。 これを盗撮と呼ばずしてなんというのでしょうか?

RT出回ってきた富士フイルムの公式YouTube 「いい写真が撮りたいんですよ」じゃねーよ何堂々と盗撮推奨してんだよ。スナップだから盗撮じゃないとでも言いたいの?時代に付いてけてなさすぎるこれは老害にも程がある。現代でこんな事推奨してたら普通に会社潰れるぞ #fujifilm #富士フイルム pic.twitter.com/L2Onjy8lBX

— ちーさま📷 (@photorockwell) February 5, 2020

家族の写真を撮っているときに他人が写り込んでしまうのとかは別にいいと思いますが、 あからさまに無許可で他人を被写体とする写真をとるというのは問題があります。 以前、3歳の娘をトヨタのディーラーで遊ばせていたら、謎の車椅子の老人が店に入ってきて、 娘の遊んでいる姿の方にカメラを向けていたことがあり、 店員にあの人は客なのかと確認したところ、客ではないと苦笑いして言われたことがあります。 鈴木達朗さんもあんなとり方して炎上商法するなら、どうせならFUJIFILM X100Vではなく、 薄い服なら赤外線で透けて見えるというFUJIFILM X-T1 IRをつかって撮影すればもっと炎上したのにって思いました。