/ 更新: 2020/2/5
和式トイレに長時間臭いが残る理由。残らない方法とは?
潔癖症
会社のトイレが和式トイレです。 潔癖症の私としては、直接お尻が接触することがない 和式トイレの方が洋式トイレよりもありがたいです。 しかし、毎日、ランチ前に大をする従業員が入ってきてから最悪になりました。 トイレには換気扇がなく、ドアの隙間から臭いが漏れてくるのです。 しかも、その臭いは長時間経過しても発生し続けます。 和式トイレに長時間臭いが残る理由とその対処法を説明します。
和式トイレに長時間臭いが残る理由
洋式トイレの場合、大便はそのまま水中に落ちていくので、 表面から発生する臭い物質は最小限に抑えられます。 また、水がない部分に付着する可能性も和式に比べて低いので、 大便自体が便器に付着して残るということも少ないです。 さらに、洋式トイレの場合は完全に上からの水流によって流すので、 トイレの水たまりの水の交換率も高いです。 和式の場合は、全て逆なのです。 大便が便器に落ちても、通常半分以上空気中に出ています。 水が溜まっていない部分に落ちることも多いので、便器に付着する確率が高い。 横からの水流で、まずは便を水たまりに運んでから流すので、無駄なエネルギーが必要なので、 水たまりの中に汚染水が残る率が高い。 つまり、和式トイレに長時間臭いが残りつづける理由は一言でいうと、
そこにウ○コがあるから
なのです。流してきれいになっている用に見えるけど、 実際には、溜まっている水がきれいな水ではなくウ○コ水なのです。 ウ○コ水が溜まった状態だから、いつまでたっても臭いのです。 [adsense]
和式トイレに臭いが残らないように便をする方法
和式トイレに臭いが残らないように便をするためには、トイレに汚物がなくなればよいのです。 ウ○コ水が残らないようにすればよいということです。 その手順を述べます。
まずは、トイレットペーパーを全面に敷きます。 その上に排便してすぐにトイレットペーパーをかぶせて、 臭いが漏れるのを防ぎます。 そして、素早く流します。
トイレットペーパーが邪魔することにより、水流の力が伝わりやすいので、 素早く便は流れていきます。 なので、水たまり残る汚染水も少なくなり、ほぼ全て新しい水になります。 便が便器に付着していないので、臭いを発し続けることもありません。 こうすればよいことはわかるのですが、 これを従業員に説明して教育なんてしたら、何はらというのかわかりませんが、○○ハラとか言われそうです。 ただ、私は毎日彼の便の臭いをかがされているので、スメハラされています。 私にできることは、彼がトイレに行ったらすぐ息を止めてトイレにいって水を流したり、 消臭剤をまくことくらいです。