/ 更新: 2019/12/17
フラリーマン現象と働き方改革。帰宅恐怖症とジェンダーギャップ指数に関して
生活の知恵
働き方改革により、提示に強制的に帰宅させられることとなり、 フラリーマンと呼ばれる人たちが増殖しているようです。 フラリーマンというのは、まっすぐに帰宅せずにフラフラしているサラリーマンという意味です。 ふざけるなと離婚の原因になったりすることもあるようです。 フラリーマンの行き先や過ごし方、家に帰らない理由や帰れなくなってしまう原因に関して考えてみました。 [adsense]
フラリーマンの行き先、過ごし方
フラリーマンの行き先はコンビニ、書店、居酒屋が多いようです。 ネットカフェやゲームセンターとかがあるのかなと思ったら意外と短い時間で帰宅するみたいです。 昔だったら、普通に帰りに居酒屋に言っても、 フラリーマンなんて言われなかったのに、コンビニや書店に寄っただけで、 フラリーマンと言われて、批判されるなんて、どんどん肩身が狭くなっていきます。
フラリーマンにふざけるなと離婚の原因に?
専業主婦で、小さい子供がいるワンオペ育児の女性を中心に、フラリーマンふざけるな。 クズだな、許せないなどと、離婚の原因にもなりかねないような罵声が飛び交っています。 確かに、小さい子供の相手は大変ですからね。 私は基本提示に帰りますが、15分くらい遅れると、指摘されることがあります。 うちに幼児が2人いますが、家に変えると、食事中もどちらかが常に膝の上に座っていて、 ものすごく食べにくいし、魚をほぐしてあげたり、あーんしてって言われたり、トイレに行きたいと言われたり、 1日働いて帰ってきてから、家で10分程度椅子に座ってくつろぐことすら許されません。 その後で、お風呂に入れて、絵本を読んで、寝るときは横にいてほしいと言われるから、 まだ眠りたくないのに結局10時くらいに眠ってしまいます。 こういったことから逃げて妻に任せっきりにしているから離婚の原因となってしまったりするのでしょう。 私も、横になればジャンプで乗られるし、安らぐ時はないのですが、 後数年のことだし、10代になったら、親に触られるのも嫌になるんだから積極的に楽しむようにしています。
フワリーマンで批判される夫はマシ?
フワリーマンであることが批判される夫は家庭において比較的マシな存在なのでしょう。 家にいる時は子供の相手をするのが当たり前になっているからこそ、逃げるんじゃねーよって妻から罵られているのです。
フワリーマンになってしまう悲しい心情
帰宅恐怖症により家に帰れないという悲しい心情で苦しんでいるフワリーマンもいます。 ジェンダーギャップ指数2019で日本は121位だというニュースがありました。 こちらの動画の竹内久美子先生の話によると、ジェンダーギャップ指数で上位にある国では、家庭が安らぎの場になりにくいという弊害が出ている可能性があるようです。 妻が怖くて家に帰れない。 残業でもしていれば給料もあがるからいいけれど、残業なしでまっすぐ家に帰ったら、 給料安いくせに家で安らかにしやがってと言われるから帰りたくない。 そんな人達もいるようです。 逆に邪魔だから早く帰ってきてほしくないと思っている妻もいるようです。 私の場合、労働力としてカウントされているおかげで、早く帰ってくることが奨励されているので、ましかもしれません。 こんな本もあります。 フラリーマンの心理を読む 帰る夫のつくりかた (毎日新聞出版) 批判したい気持ちもわかりますが、さり気なく帰りたくなるような仕掛けつくりをしても良いでしょう。