/ 更新: 2019/11/19

二酸化炭素は温暖化の原因ではなく結果かも

生活の知恵


地球温暖化の原因が二酸化炭素などの温室効果ガスだと言われています。 サウナに入ればわかりますが、温室効果に影響が抜群なのは、水蒸気です。 また、メタンも効果が高いと言われています。 [adsense] 二酸化炭素は温暖化の原因であると言われる理由 映画「ジュラシックパーク」で有名な、ジュラ紀と白亜紀(1億4500万年前~6600年前)の頃は、気温が現在よりも10度以上高く、二酸化炭素の濃度は、2000ppmと現在の400ppmの5倍程度でした。 その当時は、恐竜のような巨大生物や植物が思い切り反映していたということなので、仮に二酸化炭素が温暖化の原因で、そのせいで温暖化したとしても、生命が育まれるだけのような気がします。 その当時、CO₂吸収した動物や植物の死骸が石油や石炭になっているので、それを燃やしてCO₂が排出されたとしても、元に戻るだけの話なので、それが環境を破壊しているといわれるのも腑に落ちない話です。 二酸化炭素は温暖化の原因であると言われ始めたのは、恐竜がいた頃の大気中のCO₂濃度が高かったからだと思われます。 だとしたら、本当に二酸化炭素は温暖化の原因と言えるのだろうかという疑問が生まれます。 二酸化炭素は温暖化の原因ではない? 理科年表オフィシャルサイトの気体の水に対する溶解度の図を引用します。 地球の気温が10度上がると海水温が何度あがるのかはわかりませんが、仮に10度だとしたら、少なく見積もっても1割以上、海水中に含まれているCO₂が大気中に放出されるということになります。 (引用:https://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/buka/buka\_012.html) 図を見るとわかりますが、CO₂だけ極端に温度に反応して溶解度が変わります。 現在の大気の主な成分は窒素が78.08%、酸素が20.95%、アルゴンが0.93%、二酸化炭素が0.03%、また、水蒸気は最大4%程度となっているようです。 海水温が高いと、水蒸気と二酸化炭素がたくさん大気中に放出されるということがわかります。 確かに、海から放出されるCO₂以外に人間がCO₂を放出し、海の溶解度の限界に達しているのなら、大気中のCO₂濃度が高くなるということは否定しませんが、だからといって、CO₂が温暖化の原因とは言えません。 CO₂濃度の変動は気温変動に遅れているという報告もあるそうです。 こちらの実験では、普通の空気とCO₂100%で比較しています。 そして温度差は0.6度です。 二酸化炭素が主な温暖化の原因だと考えると、ジュラ紀と白亜紀の状況を説明することができません。 また、もう一度言いますが、温度が10度高かった頃、地球は生命で栄えていました。