/ 更新: 2019/9/18

放置子対策。無視する追い払うは後味悪くても実行すべき理由

子育て


最近、キャンプ場でキャンプやバーベキューをすることなく、川遊びだけできるということに気づきました。 子供が幼稚園児2人なので、川遊びだけできれば十分です。 40歳の私は、夢中になって魚やカエル、カニなどを捕獲していたのですが、ときどき馴れ馴れしく話しかけてくる少年がいます。 私が捕獲した魚のバケツを覗き込んでなぜか放流されました。 大人気なく、舌打ちをしていたら、次は魚の罠を触っています。 また、放流されると嫌なので、確認しにいったところ、話しかけられました。 魚が取れていないのをみて、 「役にたたんやろ」と ガキの関西弁のタメ口、むかつきます。 この気持ち悪い子供は何なのか、調べてみたところ、「放置子」というキーワードにたどり着きました。 「放置子」は英語でいうとNeglected childというそうです。 ネグレクトされた子供ということなのでしょうか? この少年の近くには父親がいて、特に問題があるような感じはありませんでした。 父親もちゃんと子供の相手をしていました。 キャンプ場では、親が飲んでいて子供が退屈だったりして、こういうことが起きたりするようです。 翌日、別にキャンプ場でも似たようなことがありました。 魚を網でとっていたところ、少年が、 「何しているんですかー。網貸して、俺20匹くらい魚捕まえたし。」 と。。。 即座に違和感を感じ、これは関わってはいけないと思ったので、 「嫌だ。別に魚とれてるし。そこのバケツ見ればわかるけど、カエルもカニもとれてるし。」 と40歳とは思えない発言で拒絶しました。 もう少ししたら帰ろうと考えているのに網を貸したら、いつかえしてもらえるかわからないし、 小さい子供を2人連れているので、少年の相手している余裕なんてありません。 後味悪いかなと思ったのですが、別になんともありませんでした。 ということで、前置きが長くなりましたが、放置子対策に関して考えてみました。 [adsense]

放置子とは?

ネットでいろいろ見ていると、放置子とは何らかの理由で親が相手にしてくれないため、他人に対して図々しい態度を平気でとる子供のことを総称して表す言葉のようです。 この言葉を知り、幼稚園児の子供達の将来のことが心配になりました。 アパート暮らしだったのですが、子供が小さく、下の階の住民から苦情が来るようになったので、中古一戸建てを購入しました。 運良く掘り出し物を見つけることに成功し、値段の割に、かなり広い家になりました。 将来、放置後に目をつけられて、たまり場にされるかもしれないと危惧しています。

放置子の特徴

ネットで調べた放置子の特徴を列挙します。

-図々しい。 -他人の家に居座る。 -家族の団らんに参加する。 -毎日来る。(毎日ピンポン) -虫歯が多い。 -ゲーセン(ゲームセンター)に多い。 -ご飯を食べたがる。 -団地に多い。 -共働きの家庭に多い。 -離婚した家庭に多い。(ワーママ、シンママ)

念の為、上記の特徴は私が言っているわけではありません。 これらの項目を俯瞰してみると、さみしい思いをしている子供が放置子と呼ばれるような行動をとりがちなので、 可愛そうだと考えることもできます。 確かにそのとおりで、現にそういう観点から、放置子を引き取るとか預かるという活動をされている方も存在するようです。 私のように放置子にロックオンされて、絡まれやすい人も多々いるようで、多くの人が悩んでいます。 ちなみに、私の場合、お年寄りにも話しかけられやすく、見知らぬお年寄りに30分時間を奪われることもあります。 私はどちらかというと風貌も危険な感じなのですが、なぜか子供がよってきて話しかけてきます。 理解に苦しみます。

放置子対策(予定)

今はまだ幼稚園児ですが、小学生になったら、次のような感じにする予定です。

-友達を家に呼ぶときは許可制にする。 -友達の家に行くときも許可制。 -小学生までは門限5時。うちに来た子も5時に返す。

文字に起こすと厳しい感じですが、運用はゆるくします。 とりあえず、一言言って了承は得ようねという程度の話です。 ちなみに私は男性なので夫と言うことになりますが、妻には夫の許可がないと無理だという断り文句を与えると、 生活において、ありとあらゆる交渉が楽になります。 私自身に言われた場合は、のらりくらりとかわすだけです。 今思えば、私の実家は2階建てなのですが、私が2階で友人と遊んでいるときに、 別の友人が、なぜか1階で遊んでいて私に会うこと無く帰ると言ったことは、よくありました。 でも、その友人は、最近問題となっているようなひどい感じではありませんでした。

学校や民生委員に相談するのはどう?

大抵の場合、意味ないと思います。 学校は対処してくれる可能性がありますが、民生委員にいうのは迷惑なのでやめましょう。 以前、私の親が民生委員だった時、近所の飲食店の店員が近隣の老人を無銭飲食したということで連れてきました。 私が対応して、無銭飲食したのなら警察を呼んでくださいといったら、その飲食店との関係が悪くなりました。 無銭飲食を民生委員に通報するのは、単なるバカなので関係が悪くなっても仕方ないです。 問題があるのなら、放置子本人→親→学校という順番で、対処すべきです。 報復されたり、つきまとわれたりするリスクも有るようですが、その場合は、すぐに弁護士に依頼して、訴訟を起こしましょう。 めんどうなことは長引かさせるとストレスが強すぎてノイローゼになります。 お子様が小さい方は、放置子積立として100万円くらい訴訟費用を準備しておくと良いでしょう。

放置子対策をする理由

なぜ、対策をするのか? 毒親じゃないか? という反論が予想されます。 私自身は、子供の頃、特にいじめにあったという記憶もありませんが、 変な友人に引っかかって毎日電話かかってきたり、面倒な目にあったことがあります。 そういった経験があったほうが良いということもありえますが、 自分自身の力では抜け出せないということもありえます。 親のせいにしてでも、断る理由があったほうが子供も楽な場合があるでしょう。 さじ加減を調節しながら、面倒な人とのかかわりを断つ方法を教えてあげましょう。 ホリエモンとかが放任主義を推奨していますが、実際には、放任主義で結果が良くなる人は一部です。 大半の人は、ろくでも無いトラブルに巻き込まれるので、大人の言うことも聞く価値がある場合があると思います。