/ 更新: 2019/8/14
キャンプでキンキンに冷えた飲み物を準備する方法
生活の知恵
先日キャンプに行きました。 私は飲み物担当でした。 早朝に出発して夕方から飲み始めるということで、飲み物をどうすればキンキンに冷たくしておくことができるのか悩みました。 失敗は許されません。 バーベキューのときにぬるいビールなんて出したら二度と誘ってもらえなくなります。 食事の前に近くのコンビニで氷を買ってきて冷やすことはできる状況ではありましたが、 その必要がないほど冷たい状態をキープすることができたので、その方法を紹介します。 [adsense]
クーラーボックスは安くても良い?
実際に使用したものはこれです。 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス 発泡クーラーボックス18L M-8170 容量18L 発泡スチロール製 近所のホームセンターで1000円程度で販売されていました。 保冷能力が高いクーラーボックスを買うと、かなり高額になります。 大きめの安い発泡スチロールのクーラーボックスの中に2リットルのペットボトル2本に水を入れて凍らせて缶ビールなどの飲み物と一緒に入れておきました。 クーラーボックスは大きさに比例して高額になります。 発泡スチロールのクーラーボックスの場合、18Lのものをもう1個追加しても1000円です。 汚れたら気楽に捨てることもできます。 さらに不安だったので、クーラーボックスのまわりに、凍らせた2リットルのペットボトルを2本おいて、さらに、ペットボトルとクーラーボックスをまとめて大きな袋に入れました。 そして、キャンプ場で使用する予定の敷物(車のサンシェードのような素材のもの)を上にかぶせて、車に乗せて運びました。 朝6時に出発して、9時頃到着しましたが、その時点で氷はほとんど融けていませんでした。 車に積んであったのと同じ状態で、そのまま日陰においておきました。 その時点では飲み物はあまり冷えていなかったのですが、夕方になったらキンキンに冷えていました。 氷も3分の1程度残っていたので、ペットボトルをカッターナイフで切って、氷を取り出し、氷に塩をかけました。 氷に塩をかけることで、溶け出すときに0度以下になるので、さらに冷たくすることができます。 氷にかける塩の量は、氷1キロぐらむにたいして300グラム程度だと言われていますが、そこまでたくさんにしなくても、そこそこ冷えます。 私は、氷2キロに対して200g程度の塩を使用しました。 ちなみに、クーラーバッグでも同じようにすることができます。 こちらのような商品です。 キャプテンスタッグ 保冷バッグ 【容量15L/折りたたみ可】デリス シルバー ソフトクーラー M-1851 クーラーバッグの場合は、バッグの周りにおいておく氷の量を増やしたほうが良いです。