/ 更新: 2021/12/31

トースターで餅を焼いてもくっつかない方法

料理


トースターで餅を焼くと、餅が編みをすり抜けて、絡まってしまうことがあります。 これは、両側から加熱されるため、下側も柔なくなってしまい、膨らむためです。 なので、よくある餅がくっつかない方法は、餅の上に醤油を垂らすという手段です。 そうすることで、醤油がついている部分が先に膨らみ始めるので、下側に膨らむことがなく、くっつかないという理屈です。 本当にくっつかないのか試してみましたが、くっつきます。 醤油をつけたほうが先に膨らみ始めるというのは事実ですが、その後で下に膨らむので、結局同じです。 アルミホイルをおいてもアルミホイルにひっついてしまいます。 フライパンで焼けばひっつくことはありませんが、トースターでこんがり焼いたのとは、違います。 くっつかないアルミホイルやクッキングシートを使うのは有効です。 昔はこんなことで困ったことなかったのに、なぜなのかわかりません。 もち米100%のものを使っています。 昔は親戚の家でついたものだったので、最近、スーパーで売っているような個別包装のものより硬かったような気がします。 硬い餅なら水分が少なくて、くっつきにくいのかもしれません。 魚焼きグリルなら、下は受け皿になっているので、真下からの加熱は少なそうなので、大丈夫かと思ったのですが、 最近のグリルは、裏返さなくても両面焼けるという機能が搭載されているため、結局餅の場合、下からの加熱もあって、同じ結果になりました。 昔はストーブの上で焼いていましたが、あれは下からの加熱なのになぜかひっついて困ったという覚えがありません。 不思議です。