/ 更新: 2020/11/3

アファメーションは効果ない?逆効果になってしまう理由とパターン

アファメーション


アファメーションは効果ないとかメンタルがやられるとか逆効果である。 こんな話を聞いたことがあるかもしれません。 こういった意見や体験談は、アファメーションやイメージング、引き寄せなどの効果を否定するものではありません。 これは、ただ単にコツを掴んでいないと言うか、うまくできていないというだけのことなのです。 ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本はとても有名ですが、このタイトルが示すとおり、 本当に思考は現実化します。 ちなみにこの書籍はKindle Unlimiedの会員の方は無料で読むことができます。 アファメーションやイメージングがうまくいかない、効果がない、逆効果になってしまうと言った場合、 この思考が現実化するということが、副作用的に働いてしまっています。 思考が現実化してしまうから、逆の効果となって現実に作用してしまうということがあります。 [adsense] アファメーションは言語により、願望を潜在意識に刷り込む行為で、 イメージングは映像により願望を潜在意識に刷り込みます。 これらは手法は違いますが、同じ結果を求めて実行されます。 アファメーションよりもイメージングのほうが、今回のテーマの問題点はわかりやすいです。 イメージングで理想的な状態をイメージします。 しかし、その時、実際の現実が真逆のものだと、自然と心に否定的な言葉が浮かんでしまうことがあります。 この場合、イメージングの効果をアファメーションで打ち消しています。 話をアファメーションに戻します。 アファメーションで望みの状態を言語にして唱えます。 その時、現実は全く違ったとします。 イメージや身体感覚で、思い切り否定してしまうでしょう。 そのため、結局アファメーションの内容を打ち消すことになります。 薄着で真冬に外にいるのに、心のなかで「あたたかい、あたたかい」と唱えていても、 強烈な臨場感を持って、寒いと心に植え付けているので、あたたかくなりません。 そういった状態なので、アファメーションの効果は現れません。 むしろ寒いというアファメーションが現実化します。 ということで、アファメーションが効果なしなのではなく、効果を打ち消すアファメーションが無意識に実行されているという点が問題なのです。 意外と盲点なのが、一日中アファメーションをしているというパターンです。 これは、現実とのギャップを常に潜在意識に植え付けることになるので、 逆効果になる可能性がアップします。 録音音声により、四六時中聞くというのは、あまり集中して聞けないので、否定的な感情が起きにくいのでおすすめです。 シークレット・サブリミナルCD―1日30分で潜在意識を書き換え正しく活用できる。催眠療法士によるオーダーメイド制作。金運、引き寄せの法則、メンタルブロック、セルフイメージアップ、アファメーション、瞑想、自己暗示にも効果抜群。【おすすめの方】自分に自信がない、あがり症、吃音、過緊張、対人恐怖症、社会不安障害、トラウマ、パニック障害、復縁、マイナス思考、自己否定、自己嫌悪、ADHD、アダルトチルドレン 否定的な感情が起きなければ良いので、知る人ぞ知る199式もおすすめです。 https://senzai-ishiki.net/?p=1352

アファメーション成功の最重要ポイント

アファメーション成功の最重要ポイントは以下の2点です。

・否定的な感情が発生しないようにする ・成功へのプロセスを考えない

「なぜだかわからないけど」とつけて唱えるのが最強です。 https://senzai-ishiki.net/?p=1375 どうにもならないときは、とにかく「ありがとう」を連呼 https://senzai-ishiki.net/?p=1396