/ 更新: 2020/10/10
警察が昼間に1人でバインダーを持って訪問。無視しても大丈夫?
生活の知恵
警察が突然インターホンを鳴らしてきました。 インターホンの映像を見る限り1人です。 バインダーのようなものを持っているようでした。 ついつい居留守してしまったので、本当に警察だったのかどうかはわかりませんでしたが、 制服を来ている男性で、髪の毛が整っていたので、本物の可能性が高いです。 髪の毛が整っていると本物の可能性が高いというのは、知り合いの警察官に聞きました。 警察官は定期的にチェックが入り、男性の場合、髪が耳にかかっていたりすると、怒られるので、 髪が整っていないのは偽警官の可能性があります。 ということなので、本物の可能性が高いというよりは、偽物と断定できないということですね。 [adsense]
警察が昼間に1人でバインダーを持って訪問する理由は何?
警察が昼間に1人でバインダーを持って訪問は、巡回連絡というものです。 巡回連絡カードというものに、住民の個人情報をメモするために来ています。 世帯連絡カードという呼び方をすることもあります。 答えたくなければ答える義務はありません。 ちなみに国勢調査の場合は、答える義務があり、拒否した場合は50万円以下の罰金という罰則があります。 ただ、家族構成などがわかっていると、例えば火事になったときに、この家には子供が2人いるとかいうことがわかったり、 旅行中に空き巣に入られたら、携帯に連絡してくれたりすることがあるようです。 あまりメリットがあるようには感じられませんね。 そもそも、町内会にはいっていると同様の情報を町内会に提出しているし、 いくらなんでもご近所さんは、住民の構成を把握しています。 デメリットとして、過去に巡回連絡カードの情報を警官が悪用した犯罪がいくつか起きています。
無視したり、居留守したりしても良いの?
警察ですといって訪問された場合、怪しいと感じたら、無視したり、拒否したりしても問題ありません。 信用できないと思ったら、目の前で警察に電話しても良いです。 本物の警察官なら、そのくらい疑ってくれたほうが良いと言ってくれます。 巡回連絡カードに関しても、その場でかかずに、紙だけもらっておいて、 後で自分から警察署や交番に持っていくという対応でも問題ありません。 さすがに、警察署にニセ警官はいないので、そのほうがセキュリティ対策としては良いでしょう。