/ 更新: 2020/10/7

潔癖にとって苦痛 自分を挟んだカウンターの客同士が話で盛り上がる

潔癖症


潔癖症エピソードというわけでもありませんが、 以前、カウンターしかない餃子専門店に行きました。 1人で入って、私の左には、おじさん1人、私の右には若い男女がいました。 なぜか私の左のおじさんが、若い男女に話しかけ始めました。 そして、何か共通の趣味があるというようなことで、 盛り上がり始めました。 盛り上がったのはおじさんだけです。 私の隣の男女に、私の餃子とビールの上を超えて、 話しかけています。 どうせ、すぐに終わるか、店員が何かいうだろうと思って、 しばらく放置しましたが、店員は何も対処しませんでした。 確かにいいづらいかもしれませんが、店員と私は何度も目が合っているし、 私が爆発寸前になっているのに気付いているのに、放置です。 [adsense] おじさんはエスカレートしてきて、私の餃子はおじさんのつばまみれになってきたので、 会計を済ませて、店を出ました。 アルバイトの店員なら仕方ないけど、自営業でやっている店長が対処できないのは 最低だと思ったので、二度とその店には言っていません。 料理につばがかかる以前に、間に、全く関係ない客がいるのに、 それを挟んで会話するという異常行為なので、 店員も対処できなかったのかもしれません。 店員が出口の近くまでついてきて「ありがとうございました。」と言っていましたが、 一瞥して、無言で大きな音を立てるように扉を閉めて帰りました。 潔癖症にとっては、カウンターは恐怖です。 隣でくちゃくちゃ音を立てて食べている人がいたり、 頭をかいたりされる可能性があるので、かなり緊張感があります。 最近は、マスクを机の上に置く人多数ですね。 https://senzai-ishiki.net/?p=1320