/ 更新: 2020/10/6
飲食店と潔癖症 料理を持ってくる店員の顔が料理に近い
潔癖症
料理を持ってくる店員の顔が料理に近い場合があります。 このような店員は、たいてい新人です。 顔の前の息が吹きかかりそうな位置で、 料理を運んできます。 そして、料理名を言って配膳するように言われているので、 大きな声ではっきりと、顔の前にある料理の名前を言います。 しかも、その料理名が長いときは、間違えて途中で言い直したり、 言い間違えたことで照れたり、すいませんとか余分なことを言ったりします。 完全に、料理がつばだらけになります。 飲食店で食事をすれば、どこかのタイミングでは、つばが入ってしまう 可能性があるのは認識しているし、ある程度割り切っていますが、 料理の前15センチくらいのところに顔を持ってきて、 大声で料理名を叫んで、つばをかけられたら、一気に食欲が失せます。 潔癖症じゃなくても嫌だと思います。 以前、もやしが山盛りになっているラーメンの店で、ラーメンを注文したら、 運んできた店員が、ちょうどもやしで顔が隠れる位置で、大きな声で、 「ラーメンです。」といって、おいていった時は、 私から見て裏側のもやしを、半分捨ててから食べました。 海外の飲食店に行った時みたいに、無言で、ドンッって料理を置いて行ってくれる方が、 よっぽど親切だと思いました。 志村けんのコントみたいに、直接的につばをかけたりすれば、 文句も言えますが、店員さんもがんばっているのが裏目に出ているだけなので、 そのときは、何も言いませんでした。 https://senzai-ishiki.net/?p=1317